- 2010年2月 7日 13:00
- CSS Nite
2月6日、富山県総合情報センターにてCSS Nite in TOYAMAに参加してきました。金沢とくらべて、雪がすごかったです。
タイムスケジュールは以下のとおり。
- 「今、改めて考えるWeb標準。それは誰のためのもの?」鷹野 雅弘
- 「なぜ、クライアントと話が噛み合わない?
Webが全然分からない人から見たWebとは?」 井澤 岳志 - 「自己紹介タイム」
- 「演習を通して学ぶ、Webライティング」益子 貴寛
まずは鷹野さんのセッションで印象に残った部分。
- ファンダビリティ=情報の見つけやすさ
- 費用対効果の目安として、アクセス解析の数値を説明する
- トライ&エラーでAとBどちらがよいかユーザーに選んでいただく
- プレスリリースの権利(制作実績)は、はじめに交渉する
- 効果を説明できるスキルが必要
CSS Nite in ISHIKAWAと重なる部分があったけれど、制作者はクライアントとビジネスの話をできないとこれから厳しくなることを改めて痛感しました。
続いて、富山の井澤さんのセッション。
- クライアントとのインタビュー議事録を作る
- クライアントの立場に立つ方法
「商売をはじめた理由を聞く」「一日の過ごし方を聞く」「現場に行って、実際に同じところに立ってみる」 - ロジックツリーで様々な媒体の中でのWebの立ち位置を確認
- 目的とゴールを明確に
経営コンサルタントとしてのクライアントとの関わり方がプロだと感じました。Web制作はぜんぜんわからないということでしたが、非常にためになる話でした。
続いて、時間が余っているということで、自己紹介タイム。
偶然、FxUGの方から紹介を受けてまわってきたけど、自分でも何を言っているのかわからず反省です。マイクもカラオケの持ち方だったし(笑)。
最後に益子さんのセッション。
- 街中での広告などのおかしな表現に気づくようにアンテナをはる
- 情報は「一期一会」
- 見出しをこまめに!ユーザーがザッピングできない
- ひらがなにすることを「ひらく」という
- 視覚、聴覚以外の五感をライティングで補う
- 標準の文字サイズは100%(16px)
もともと文章が苦手なので、詳しい演習を通してWebライティングを学ぶことができたのはよかったです。「情報系」と「購買系」の言葉選びは、あとでスライドを見ながら復習します。
参考図書:記者ハンドブック第11版
- Newer: links for 2010-02-07
- Older: links for 2010-02-04
Comments:0
Trackbacks:1
- TrackBack URL for this entry
- http://grezou.com/mt/mt-tb.cgi/65
- Listed below are links to weblogs that reference
- CSS Nite in TOYAMA, vol.1に参加 from grezou.com
- CSS Nite in TOYAMA, Vol.1が終了しました。 from CSS Nite公式サイト 2010-02-07 (日) 15:09
- 富山での初開催となるCSS Nite in TOYAMAを2月6日、富山県総合...
